C ROSSTALK
先輩社員座談会
社員目線で語る トップ電工グループ
トップ電工ってどんな会社? 社員ファーストを掲げる職場環境とは?
工務部で電気工事に携わる3名が、グループの魅力を語り合います。
MEMBER
工務部工事課
2022年入社
創業当初からトップ電工を支えてきたベテラン社員。休日は趣味のドライブやDIYをとことん楽しむこだわり派。
工務部工事課
2024年入社
高校時代から電気を学び、施工管理職を経て当社へ。休日はサウナやドライブでゆったりとリフレッシュ。
工務部工事課
2024年入社
出身の高知県から縁あって新潟県へ。休みの日はのんびり散歩や読書を満喫。ドライブに出かけるのも好き。
会社の若さと社長の人間力に惹かれて
— 入社のきっかけは?
以前は三条の会社で電気工事の施工管理をしていました。でも実際に手を動かしてみないと本当の意味で工事の内容を理解できないと思い、どうせなら地元の新潟市に帰って現場作業をしようと当社へ入社しました。創業間もない会社で若手も多く、古い文化とは無縁かなと思ったのも入社を決めた理由です。
元々は全く異分野の研究に携わっていて、そのつながりで地元の高知から新潟の大学へ進学しました。でも体を動かすほうが性に合っていたため、電気工事士だった叔父に「資格を取ってやってみたら」と勧められてこの仕事に就きました。最初の会社では一般住宅の電気工事に携わっていましたが、新たな分野にも挑戦したいと思い、当時はまだ女性社員がいなかったので「女性でも大丈夫ですか?」と確認したところ「もちろん!」と。受け入れてもらいやすい雰囲気を感じて入社しました。
私も長野県の松本から縁あって新潟へ来ました。前職は東北電力関連の電柱工事など屋外の仕事が中心でしたが、実はずっと当社のような屋内の仕事がしたくて、40歳を機に改めて熟考し、転職を決めました。当時はまだ創業したばかりで社員も数人程度でした。面接で2時間くらい社長と話し、社員想いの考え方に触れたのも入社の決め手となりました。社長自身が現場経験者だったこともあり、ここまで現場のことを気にかけてくれる人はいないなと。
私も社長との出会いは大きかったです。最初は「新しい分野に挑戦できたら」という気軽な気持ちでしたが、面接で会った社長は私の立場や経験に寄り添い、会社の展望や明確な目標を分かりやすく伝えてくれました。そういう姿勢に魅力を感じて、この人のこの会社で働きたい、採用されたら頑張ろう!と強く思いました。
ベテラン×若手の距離が近い
— 仕事はどのように覚えていった?
それまでやっていた一般住宅の電気工事とは何もかも違って、最初は専門用語も分かりませんでしたが、周りは経験豊富な先輩ばかりなので、誰に何を聞いてもしっかりと教えてくれます。だから「これって何ですか?」「どうやって使うんですか?」と聞きまくっていました(笑)。
経験豊富なチームリーダーと、工事経験者、未経験者の3名で1チームで現場を担当します。誰かの失敗を必ず周りがフォローできる体制があるので安心です。昔ながらの「親方の背中を見て覚える」みたいなやり方ではなく、失敗してもいいからまずはやってみる、やらせてみる。そうやって失敗も成功も”経験”につなげることで、若手にも指導する側にも学びが生まれているように思います。
自分のように中途入社の経験者も多く、RC(鉄筋コンクリート)や工場、木造などそれぞれに得意分野があります。だからお互いに「こういうときはどうしますか?」「自分だったらこうするよ」と教え合う風土がありますよね。10年以上のキャリアがあるベテランの先輩も同じ目線に立ってくれて、「なるほど、そうやるんだ!」と新たな学びを得ている様子を目にすることもあります。
経験のある私たちには固定観念があるから、新しい考え方に触れて「なるほど」と知識をアップデートできるのは実に面白く、とても大切な気づきになります。また、銅が高騰している今、ケーブルにアルミの線を使うケースが増えてきたため、それについての講習会なども開催されました。今後はそういった学びの機会も増えていくかもしれません。
トップオブトップは
「1人に1台の社用車」
— どのような福利厚生や社内制度がある?
なんといっても嬉しいのは1人に1台社用車が支給されていること!移動や休憩中に自分の時間をしっかりと確保できるだけでなく、好きな工具を載せて車内を自分なりにカスタマイズできるのも魅力です。前職では数人で乗り合わせて現場に向かっていたので、新人時代は車内で「何かしゃべらなきゃ」と気を遣っていました。その点、今はとても楽で働きやすさを感じます。
乗り合わせだと気が休まらないんですよね。私も昼休みには一人になってひと呼吸おきたいタイプなので、社用車は大変役立っています。
さらにスマホやiPad、必要最小限の工具の貸与など、他社にはなかなかない福利厚生が充実していると思います。さらに、社員から「こういう工具も必要」との意見があれば、それを反映して内容を常にアップデートしてくれます。そういうところにも社員ファーストの姿勢を感じます。また養老保険やiDeCoなど、退職後の安定した生活をサポートしてくれる福利厚生もありがたいですね。
法人契約しているスポーツジムがあるのも嬉しいですね。週1回利用できるので、先輩と一緒に通って筋トレを教わっています。福利厚生が充実していると、日々のモチベーションも高まるように思いますね。
仲間思いな社風を尊重
心地よい人間関係が生まれる風土
— 社風について
社員はみんな腰が低くて穏やかですね。若手の自分にも丁寧に話してくれる人が多い印象です。だから自分からも先輩に話しかけやすいし、リラックスしてコミュニケーションがとれる雰囲気です。
社員同士の仲が良い。「自分専用の社用車があるから一人になってホッとできる」とは言いつつも、現場では車の外に出てみんなで談笑することが多かったり(笑)。かと言って、そこに無理して加わらなきゃという圧もない。チームで仕事をするから協調性は求められますが、仕事以外では全くそれを求められないというメリハリもありがたいですね。それぞれが個を尊重する雰囲気が好きです。
若手社員が多く、経験者も未経験者もいる。それぞれが目の前の仕事をこなすのではなく、常により良いプランを考えつくす姿勢は、もう変わることがないと思っていた私の価値観を変え、視野を広げてくれた誇るべき風土です。今まさに組織改革がスタートしたところですが、全員が会社づくりに参画しているという実感が得られるのも、まだ若い当社ならではの面白みかもしれません。