SDGs Declaration トップ電工グループのSDGs宣言
事業活動を通じて、
SDGsの達成に貢献します。
当社は、SDGsの達成に向けて、後述の取り組みを含む社内外に好循環を生み出す取り組みを推進し、PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルに沿った継続的な取組およびその改善を、ここに宣言します。
2023年1月23日
トップ電工株式会社 代表取締役社長 藤崎 圭介
SDGs(持続可能な開発目標)とは
SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際目標。地球上の「誰一人取り残さない」をスローガンに、持続可能な社会の実現を目指しており、経済・社会・環境などの分野で17の目標と169のターゲットで構成されています。
人権・労働/安心して働ける職場づくり
具体的な取り組み内容
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業務レベルや保有資格により、待遇が決定する制度を全社員と共有することにより、評価の客観性を高め、技術の向上・資格取得に対する社員のモチベーションアップを図ります。
本制度を時代背景と会社の成長に合わせ進化させ、社内評価制度のレベルアップを継続的に行います。 - DXを推進することにより、現場・本社を含めた全社員の情報共有をクラウド上で行うことで、移動時間の無駄を省き、残業時間の削減につなげ、全社員のワークライフバランスの充実化を図ります。
環境/環境への配慮
具体的な取り組み内容
- 環境に配慮した部材や原料を選定し、さらに使用資源の削減、耐久性の高い完成品を施工することで、地域のサーキュラーエコノミーの実現に貢献していきます。
- 電気工事と関連性の深い太陽光発電設備の導入支援を通じて、地域の再生可能エネルギー推進の一翼を担います。
製品・サービス/技術の革新と働き方の進化
具体的な取り組み内容
- 日々クラウド上に蓄積されていく、設計情報・施工情報・積算情報を用途別に標準化し、対応の最速化を図ることにより、顧客満足の最大化を目指します。
- 子育て世帯や様々な家庭事情があることを理解し、柔軟な働き方を許容・提案することにより社員満足度の向上に努め、建設業界の労働人口増加に寄与していくことを目指します。
内部管理・組織体制/堅牢な守り・DX営業の推進
具体的な取り組み内容
- 設計・施工・積算情報などの機密情報流出を防止するため、これまで以上に情報セキュリティ強化を図ります。
- 経営リスクを最小化するため、営業活動のDXを推進し顧客情報管理・受注管理をクラウド上で共有し、全社員が技術営業たる組織を構築していきます。