仕事をするうえで、私がいつも大切にしていることがあります。
それは、
とにかく「スピード」を意識することです。
設計、積算、施工図の作成、提出書類の準備。
現場での対応や、急なトラブルへの対応。
どの場面でも、
「できるだけ早く動くこと」を大切にしています。
もちろん、早さだけを追い求めているわけではありません。
丁寧さや正確さは当然必要です。
ですが、現場では
「早く動くこと」がそのまま信頼につながることが多くあります。
お客様や現場の方からすると、
何か相談したときにすぐ対応してもらえることは、
とても安心につながるからです。
もう一つ、私が意識していることがあります。
それは、
人手不足を理由に仕事を断らない体制をつくることです。
建設業界では、人手不足が大きな課題になっています。
その中で、せっかくいただいた仕事を
「人がいないのでできません」と断ることは、
できるだけ避けたいと考えています。
そのため、採用も計画的に行っています。
現場が増えてから慌てて人を探すのではなく、
少し先を見ながら人材を増やしていくことを意識しています。
こうした取り組みを積み重ねてきた結果、
トップ電工では少しずつ
自社での一貫体制という形ができてきました。
設計から積算、施工図、現場対応まで、
できるだけ自社で対応できる体制です。
この体制があることで、
スピード感のある仕事ができ、
お客様にも安心していただけるようになりました。
特別なことをしているわけではありません。
目の前の仕事に対して、
早く、誠実に、丁寧に向き合う。
その積み重ねが、
今のトップ電工の形につながっているのだと思います。
これからも、この考え方を大切にしながら
仕事に向き合っていきたいと思います。