採用に関わる中で、
「どんな人と一緒に働きたいですか?」
と聞かれることがあります。
特別なスキルや経験も大切ですが、
それ以上に大切にしていることがあります。
まず一つ目は、
平時に建設的な意見を出せる人です。
仕事が落ち着いているときこそ、
「もっとこうした方が良いのではないか」
という改善の視点が重要になります。
ただ言うだけではなく、
前向きに、建設的に、
チームや会社を良くするための意見を出せる人。
そういう人と一緒に働きたいと思っています。
二つ目は、
繁忙期に物事を課題として捉えられる人です。
現場が忙しくなると、
どうしても大変な場面は出てきます。
そのときに、
不平や不満として受け止めるのか、
「どう乗り越えるか」という課題として捉えるのか。
この違いは、とても大きいと感じています。
状況を前向きに受け止めて、
次の一手を考えられる人は、
どんな現場でも力を発揮できる人です。
そして三つ目は、
周りのモチベーションを高められる人です。
仕事は一人で完結するものではありません。
チームで動くからこそ、
周りへの声かけや雰囲気づくりが重要になります。
自分のことだけでなく、
周りを見て、支えたり、励ましたりできる人。
そういう存在がいることで、
現場全体が良い方向に進んでいきます。
どれも特別なことではありません。
ですが、
こうした姿勢を持っている人と働けると、
仕事はより前向きで、充実したものになります。
トップ電工は、
そういう人たちが自然と集まる会社でありたいと考えています。