面接の中で、よくいただく質問があります。
その中でも、
一番多いかもしれないのが、
「社有車を1人1台支給というのは本当ですか?」
という質問です。
結論から言うと、
本当です。
トップ電工では、
社員一人ひとりに社有車を支給しています。
この制度には、いくつか背景があります。
私自身、建設業に30年以上携わってきて、
さまざまな現場を見てきました。
その中で気になっていたのが、
職人さん同士が車に乗り合わせて現場へ向かう光景です。
もちろん効率という面では良い部分もありますが、
ふとこう思ったことがあります。
「休憩時間くらいは、一人になりたいのではないか」
現場はチームで動く仕事です。
だからこそ、少しでも一人でリラックスできる時間も、
大切なのではないかと感じました。
また、会社に一度集合してから乗り合わせる流れも、
時間的に無駄があるのではないかと考えました。
現場へ直行直帰できた方が、
時間的にも、体力的にも、
余裕が生まれます。
さらに、電気工事の仕事は、
急な対応が必要になることもあります。
そんな時、
すぐに動ける体制であることは、
お客様にとっても大きな安心につながります。
一人一台の体制であれば、
スピード感のある対応が可能になります。
もちろん、
ガソリン代や保険費用など、
会社としてのコストはかかります。
ですが、それ以上に、
・社員の負担軽減
・働きやすさの向上
・対応スピードの向上
といったリターンがあると考えています。
制度だけを見ると、
少し珍しく感じるかもしれません。
ですが、すべては
「より良い働き方」と
「より良い仕事」を実現するための取り組みです。
これも、トップ電工の一つの特徴です。