会社の中で、若手にどんな役割を期待しているか。
この質問について考えると、
いくつか思い浮かぶことがあります。
まず一つは、
既成概念にとらわれない発想です。
長く仕事をしていると、
どうしても「これまで通り」が増えていきます。
それは大切なことでもありますが、
時にはそれが当たり前になりすぎて、
新しい視点が見えにくくなることもあります。
だからこそ、若手には、
「そんなやり方もあるのか」と思わせてくれるような、
驚きのある提案を期待しています。
経験が少ないからこそ見える視点。
それは会社にとって、とても大きな価値になります。
もう一つは、
守破離のような成長です。
まずは基本をしっかり守る。
先輩のやり方を素直に吸収する。
そのうえで、少しずつ自分なりの工夫を加え、
最終的には自分のスタイルを築いていく。
この流れは、どんな仕事においても大切だと感じています。
いきなり大きなことを求めているわけではありません。
ですが、
素直さと挑戦する気持ちを持って、
一歩ずつ成長していく。
そういう姿勢を、若手には期待しています。
トップ電工は、
経験を積みながら、自分の考えを発揮できる環境です。
若手の力が、これからの会社をつくっていく。
そう思っています。