「電気工事の仕事って、どんな1日なんですか?」
面接などでも、よくいただく質問です。
今日は、トップ電工の現場での1日の流れを、少しご紹介したいと思います。
実は、1日は前日から始まっています。
翌日の作業内容を確認し、
必要な材料や工具を段取りしておきます。
この準備があるかどうかで、
当日の動きやすさが大きく変わります。
そして当日。
朝8時、現場で朝礼を行います。
作業内容の確認や安全事項の共有をしてから、作業スタートです。
午前中は集中して作業を進めます。
そして10時頃に一度「一服休憩」。
少し体を休めて、水分を取り、
現場の状況を確認しながらひと息つきます。
その後、再び作業を行い、お昼休憩へ。
昼食をとり、しっかり体を休めます。
13時から午後の作業が始まります。
午後は段取り通りに進むこともあれば、
現場の状況に応じて柔軟に対応することもあります。
そして15時にもう一度、一服休憩。
ここで無理をせず、リズムを整えます。
17時になると、作業の手を止め、片づけを開始します。
工具や材料を整理し、現場をきれいに整えてから終業となります。
電気工事の仕事は、
「作業して終わり」ではありません。
準備、確認、片づけまで含めて、仕事です。
派手さはないかもしれませんが、
一つひとつの積み重ねが、安全で確実な施工につながっています。
これが、電工の1日のリアルな流れです。
規則正しく見えるかもしれませんが、
その中にやりがいや成長の機会がたくさんあります。
これからこの仕事を目指す方にとって、
少しでもイメージの参考になれば嬉しいです。