最近、現場で一番ありがたかった一言

現場で仕事をしていると、いろいろな言葉をかけていただくことがあります。その中でも、最近とてもありがたく感じた一言があります。それは、発注者の方からいただいた「社員さんが一生懸命に対応してくれていますね」という言葉でした。

特別なことをしたわけではありません。いつも通り、できることを一つひとつ丁寧に対応していただけです。それでも、こうして言葉にして評価していただけたことが、何より嬉しく感じました。電気工事の仕事は、成果がすぐに目に見える仕事ではありません。当たり前に電気が使える状態をつくるのが役割なので、「問題が起きないこと」が評価になることも多い仕事です。

だからこそ、「一生懸命やっていること」を見てもらえていた、そしてそれを言葉にしてもらえた、その事実がとても励みになりました。トップ電工では、派手なことをする、要領よく立ち回るよりも、目の前の仕事に真剣に向き合うことを大切にしています。

新人であっても、ベテランであっても、「自分の仕事に責任を持つ」という点は変わりません。今回の言葉は、日々の姿勢がきちんと伝わっていた証拠だと思っています。これから電気工事の仕事を考えている方の中には、「自分にできるだろうか」「経験がなくても大丈夫だろうか」と不安に思う方もいるかもしれません。

ですが、特別な才能よりも大切なのは、一生懸命に向き合おうとする姿勢だと、改めて感じました。トップ電工では、そうした姿勢をちゃんと見てくれるお客様がいて、それを評価してくれる環境があります。もし、真面目に仕事に取り組みたい、人の役に立つ仕事がしたい、そう思っている方がいれば、きっとやりがいを感じてもらえると思います。