実は誤解されがちなこと

面接の中で、よくいただく言葉があります。

「SNSを拝見して、社風が良さそうだと思い志望しました」

とてもありがたい言葉ですし、
実際にそう感じていただけていることは嬉しく思っています。

ただ、その中で一つ、
少しだけ誤解されがちな部分があると感じています。

それは、
「社風がいい会社」というよりも、
社風に合う人を採用している会社である

ということです。

トップ電工では、
もちろん経験やスキルも見ていますが、
それ以上に「人」を重視しています。

穏やかで、前向きで、
チームで仕事ができる人。

そういった方を採用してきた結果、
今の雰囲気ができているのだと思います。

また、
「待遇が良い」「福利厚生が整っている」
という声をいただくこともあります。

それも一つの事実だと思います。

ですが、仕事というのは、
一人で完結するものではありません。

周りの人との協力があってこそ、
成り立つものです。

そしてもう一つ大切なのが、
主体性です。

指示を待つだけではなく、
自分で考えて動くこと。

チームの中で自分の役割を理解し、
周りと連携しながら進めていくこと。

こうした姿勢があってこそ、
良い環境も活きてきます。

社風や待遇だけで判断するのではなく、
その中で自分がどう働くか。

そこも含めて考えていただけると、
より良い選択につながると思います。

これも、入社前に知っておいてほしい
大切なことの一つです。