EV・PHEV充電用コンセント

先日、家庭用のEV・PHEV充電用コンセントの工事をさせて頂きました。

今回取付けをしたコンセントはPanasonicのWK4322Q

15A・20A兼用接地屋外コンセント(露出・埋込両用)(200V用)です。

2021年から2030年にかけて自動車はEV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド自動車)にシフトされていきます。

日本車でのEVはリーフ(日産)、i-MiEV(三菱)、PHVはプリウスPHV(トヨタ)、アウトランダーPHEV(三菱)など。

世界的にはテスラのモデル3が爆発的に普及しているようです。

充電器の普及の問題もありますが、自動車の電動化は携帯のガラケーからスマホにシフトしたような変化になると思います。

2022年に電気自動車を購入する場合は、国からの補助金も手厚く受けることができます。

【EV購入補助金は最大80万円。軽EVも最大50万円に増額】

【条件】
A.車載コンセント(1500W/AC100V)から電力を取り出せる給電機能がある車両
B.外部給電器やV2H充放電設備を経由して電力を取り出すことができる車両

●電気自動車(軽自動車を除く):上限80万円
●軽電気自動車:上限50万円
●プラグインハイブリッド車:上限50万円
●燃料電池自動車:上限250万円
●超小型モビリティ;定額30万円(個人)、定額40万円(サービスユース)

車の入替を考えている方はEV・PHVを検討されてもいいかも知れませんね。

家庭用の EV・PHEV充電用コンセント のご相談はお任せください。