未経験者が最初に任される仕事

「未経験でも本当に大丈夫ですか?」

これは、面接の場でもよくいただく質問です。
今日は、実際に未経験で入社した場合、
最初にどんな仕事を任されるのかをご紹介します。

まず、現場代理人を目指す場合。

いきなり全体を任されることはありません。
最初は先輩のサポート役として動きます。

・先輩の指示を現場の職人さんへ伝える
・材料の搬入を手伝う
・施工図の補助をする

こうした業務を通して、
現場の流れや職人さんとの関係性を学んでいきます。

一方、電工として現場に入る場合も同じです。

最初に任されるのは、
・材料運び
・器具の梱包ばらし
・ゴミ出しや片づけ
・配線工事の補助

といった、いわば“基礎の基礎”の部分です。

一見すると地味に感じるかもしれません。
ですが、これらの仕事には大きな意味があります。

材料の名前や用途を覚えること。
現場の動き方を知ること。
どの工程で何が必要になるのかを体感すること。

どれも、将来一人で動けるようになるために欠かせない経験です。

いきなり難しい作業を任されることはありません。
まずは「現場を知る」ことから始まります。

トップ電工では、
未経験の方に対して
「最初からできる」ことを求めていません。

それよりも、
・素直に聞けること
・分からないことをそのままにしないこと
・一つひとつ覚えていこうとする姿勢

を大切にしています。

最初に任される仕事は、
単なる手伝いではありません。
現場全体を理解するための、大切なステップです。

未経験からでも、
着実に力をつけていける環境を整えています。

少しでも安心してもらえたら嬉しいです。