若手がやりがいを感じる瞬間

仕事を始めたばかりの頃は、
覚えることが多く、毎日が精一杯かもしれません。
ですが、少しずつ経験を積んでいくと、
「仕事って楽しいな。」
そう感じる瞬間が必ずやってきます。
私が見ていて、若手社員が一番やりがいを感じているのは、
「頼られた時」
ではないでしょうか。
例えば、
先輩から、
「この作業をお願い。」
と任せてもらえた時。
お客様から、
「ありがとう。」
と言っていただけた時。
協力会社の職人さんから、
「手伝ってくれて助かった。」
と声を掛けてもらえた時。
そんな何気ない一言が、大きな自信につながります。
また、
昨日までできなかったことが、
今日は一人でできるようになった。
図面が少し読めるようになった。
工具を迷わず準備できるようになった。
そうした小さな成長を実感できることも、この仕事の魅力です。
そして、建物が完成した瞬間。
何もなかった場所に建物が建ち、
自分が携わった照明に明かりが灯る。
その景色を見た時、
言葉では表せない達成感があります。
電気工事の仕事は、
決して楽な仕事ではありません。
暑い日もあれば、
寒い日もあります。
思うようにいかない日もあります。
それでも続けられるのは、
自分の成長を実感できる仕事だから。
そして、
誰かの役に立っていることを実感できる仕事だから。
私はそう思っています。
若いうちにたくさん挑戦し、
たくさん失敗し、
たくさん経験を積む。
その積み重ねが、
「仕事が楽しい。」
という気持ちにつながっていきます。
トップ電工では、
若手社員が一つでも多くの成功体験を積み重ね、
仕事にやりがいを感じられる環境を、これからも大切にしていきたいと思っています。